ISF認定技術者による、映像システムの分析と調整

AV機器メーカー、販売店のデモルーム、

ビデオゲームおよび映像コンテンツ制作会社の品質確認/デモルームなど、

法人を対象としたサービスです。

(ホームシアターインストーラーなど、専門業者様からのご相談もお引き受けします)

 

ご依頼・お問い合わせ: office@dac-japan.com

 

何故、調整が必要なのか?

制作者の意図した映像が、いつも正しく再現されているとは限りません。

映像の黒潰れや白飛びは、情報の欠落を意味し、時には重大な問題を引き起こします。

映画作品において、制作者の意図した色合いや濃さが忠実に再現されなければ、

ニュアンスを正しく伝える事は出来ません。

制作者側のモニター環境も、視聴者側も、基準に沿った調整が重要です。

サービス内容:  NEW 測定と調整の具体的な流れ >>

マスタリングスタジオ・試写室・視聴室・ホームシアター
・ 映像システムの分析 (お手持ちの機材から、100%の画質を引き出す接続方法および設定を見つけます)。
・ ISF認定技術者による、カラーアナライザーを駆使した科学的な調整。
・ 調整前、後の改善結果を、測定レポートにより明確に提示。
  広告用ディスプレー・マルチディスプレー
 大型マルチスクリーンにおいて、構成する複数のディスプレー間のマッチング。
デジタルシネマ
・ ISF認定技術者による、カラーアナライザーを駆使した科学的な調整。
測定と調整の具体的な流れ >>

ISFについて

ISF(Imaging Science Foundation)は、人間の知覚、色彩工学に基づき、映像機器の画質評価および調整に関する手法を確立した、世界的な権威を誇る機関です。

ISFは、下記のような有力企業にも製品開発コンサルティングを行っています:

BOSE, Faroudja, Hughes/JVC, Krell, Marantz, Mitsubishi, Panasonic, Philips, Runco, Texas Instruments, シャープ, ヤマハ, 東芝など多数。

DAC Japanは、日本で唯一、ISFのDealer認定を受け、映像に関する幅広い知識、測定器による科学的な調整により、映像機器の画質力を100%引き出す最高峰のコンサルティングサービスを提供します。

サービス料金:

  技術料
・ プラズマ/液晶/CRT/リアプロ映像調整 - \80,000(1入力)  追加調整は、1入力につき\20,000
・ フロントプロジェクター映像調整(液晶/DLP/LCOS) - \100,000(1入力)  追加調整は、入力につき\25,000
・ 地上デジタル放送受信+デジタルテレビ映像調整 - \150,000
・ 他、システムの分析などは、機材の構成により、別途見積致します。 測定のみ、機器の評価なども承ります。
  出張費
・ 大阪府下 - 無料
・ 近畿 - \10,000
・ 関東 - \50,000
・ 他、別途見積。 (目安: 交通費 + トラベルタイム1時間x\3,000)
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